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2009年 10月 22日
蛍光灯を捨てるとき、世田谷のゴミ区分を調べてみると、
「不燃ゴミ」として出すようにとある。 不燃ゴミの行く末は埋め立て処分のはず。 いいんだろうか、とかねがね思ってたのですが。 こんな会社があった。 http://www.arays.jp/keikoutou-re/ リサイクル、たいへんそう。でも埋めるよりいいですよね。 それでもやっぱり、蛍光灯はエコで、白熱灯は反エコなのか。kimy 2009年 10月 18日
うちの三軒となりのおうち、このあたりでは珍しくなってしまった日本家屋が、
ついに取り壊しになってしまいました。 南向きにお庭があって、縁側があって、和室がある、瓦屋根の平家。 よく見ると、妻壁の部分に漆喰彫刻がほどこされていました。 鶴なのか龍なのか、よくわからない感じなのだけれど、 どんな左官屋さんがどんな気持ちでつくったのかな、なんて想像したりして、 なんかほのぼのとさせてくれていたのです。 そのとなりのとなりも同じような家だったのですが、5年ほど前に駐車場に。 ほかの古い普通の家や立派なお屋敷もどんどんなくなってしまって、 その家は、残り少ない「ほっとさせてくれる風景」だったのですが……。 うーん、残念すぎます。これからさみしいな。kimy ![]() ![]() 2009年 10月 16日
遅くなりましたが、土祭は4日の満月の日、無事千秋楽を迎えました。
最後のライブ、それはそれは信じられないほど、絶好のシチュエーションでした。 午後6時、元むらた民芸店での片付けを終えて、舞台に向かうとき、 お月さまはオレンジ色でした。 舞台のどのあたりに見えるのかな、と思って会場に着いたら、 白くなった満月が土舞台の壁の左上にぽっかりと出ているのです。 ライブが始まり、佳境に向かうとともに、 お月さまはしずしずと天頂に向かってゆきます。 弧を描いて昇り行くその様子をずっと目の前にしながら 音楽を聴けたのは、至福の体験でした。 そして、ラストでは観客たちも踊り出して、やんややんやの大盛り上がり。 アンコールの、朝崎郁恵さんの染みいるような 「ふるさと」でライブが幕を閉じたとき、 月は一度、叢雲に隠れたのでした。 興奮冷めやらぬなか、町長が舞台に登り、 「土祭、来年もやりましょう」と呼びかけたとき、 お月さまはふたたび、雲から出てきて輝いたのです。 もう、ちょっとできすぎなんじゃないでしょうか。 写真だとイマイチ伝わらなくて、残念ですけど、想像してくださいね。 お世話になったみなさま、ありがとうございました。 kimy ![]() 2009年 10月 03日
アイシオールでは、ガイドブックの編集だけでなく、
「元むらた民芸店」の展示や、 そこで行われている「光る泥団子」ワークショップ (定員になったため、参加者募集は締切りました) のお手伝いもしています。 で、ワークショップの運営サポートとして、 26・27日に初!益子を体験してきました。 ワークショップの合間での見物& 写真を撮るのは諦めて、なるべく目で見よう!と決めたのもあって、 掲載するような写真はほとんどありません。。。 詳細はぜひ土祭HPをご覧下さい。 写真は、KINTAさんの奥さま、 美雪さんのお店(多田さん、お店の名前教えてください!)で買った、顔パン。 弥生時代のような佇まいです。 ![]() 印象的だったのは、「土音楽祭」。 土舞台をバックにした遠藤晶美さんのライブはとても気持ちよく、 気がづくと、雲が立ちこめていた空からも半月が顔を出していました。 なんだか神秘的! 土祭は、明日までの開催です。 いろいろなイベントや、土人形の販売もあるみたい。 お天気も良くなりそうなので、満月の益子にぜひ!! わ 2009年 09月 12日
ネタはいろいろあって、広くお伝えしたいこともあるんですが、
アップしている時間がないんですよねー。 日常の習慣に組み込むしかないのですが、 それはまた改めて仕切り直したいと思います。 さて。 ------------------- 益子の土祭、19日(土)の開始に向けて、追い込みが始まっています。 どんな風になってゆくのか、これまで積み上げてきたものが 当日になって初めて全容が現れることになり、 訪れてくださった方々によって、評価も定まってゆくのでしょう。 不安ですが、楽しみでもあります。ぜひ見に来てくださいませ。 http://www.hijisai.net 写真家の北田さんと、陶芸家の今成さんも期間中、展覧会を開きます。 ここでPDFを組み込みたいのだが、さてどうやればいいんだったっけ・・・。 これから検討します。 ・・・わかんなかったので、JPEGで。 kimy ![]() 2009年 09月 02日
告知するくらいしかネタがないのか、と問われれば、
そうです、としか言えません。 でも、このワークショップは面白そうなので、 私もいつか参加したいなーと思っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス 第7回ワークキャンプ http://guruguru-tukuru.com/ 1965年に開館した大学セミナー・ハウス (現・八王子セミナーハウス) は吉阪隆正+U研究室の代表作として知られ、DOCOMOMO20選にも 選出されています。しかし、近年、ユニットハウスの大半が取り壊され、 メンテナンスが十分に行われてこなかったなど課題も生まれています。 このワークキャンプでは大学セミナー・ハウスを舞台に、 建築をつくること、つかい続けること、解読することの意味を考えます。 昼は手を動かして建物を整備し、場所に新たな魅力を与えます。 夜はゲストをお招きし、建築をめぐるさまざまな議論を展開します。 人と人、建築と建築、場所と場所を「ぐるぐる」と連ねていくための3日間。 幅広い皆さまのご参加をお待ちしています。 <プログラム> ●ワークキャンプ 10月10日(土) 13:00 〜 12日(月・祝) 15:00 ・第二の広場をつくる ・竹を使い場所をつくる ・メインテナンスワーク ●夜話 10月10日(土) 20:00〜 「ぐるぐる活動報告」 実行委員によるこれまでの成果や今後の方向性など 11日(日) 20:00〜 「孤風院の会の取り組みについて」(仮) ゲスト:木島千嘉(建築家/O.F.D.A.アソシエイツ) ※事情により10日(土)になる場合があります <参加費> ●2泊3日で参加 ・学生 8,000円+食事代 ・社会人 9,500円+食事代 ●1泊2日で参加 ・学生 5,000円+食事代 ・社会人 6,500円+食事代 ●宿泊なし ・2,000円+食事代 (食事代 朝食:500円、昼食:700円、夕食:1100円) <場所> 八王子セミナーハウス (東京都八王子市下柚木1987-1) 京王線北野駅よりバス10分 JR八王子駅よりバス15分 京王バス「野猿峠」停留所下車 徒歩3分 <申込み/問合せ> ぐるぐるつくる大学セミナー・ハウス実行委員会 事務局:東京都中野区2-25-6パオコムパウンド701 SITE内 担当 田中茂 e-mail : info@guruguru-tukuru.com tel/fax : 03-3371-2433
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